犬の手作りごはんレシピ「焼き魚の汁かけごはん」【簡単・初心者向け】

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鱈(たら)を使った焼き魚ごはんの紹介です。

犬だって魚は大好きです。この記事を読むことで「犬にも魚のメニューを食べさせていいんだ!」とぜひ知っていただきたい。

魚は鮭、鯖などお好みのもので。

犬=肉」という先入観が多いため「犬に魚」というと驚く人もいます。

でもせっかく四方を海に囲まれた日本で犬に魚を食べさせないのはもったいない。魚独特の旨味や香りが大好き!という犬もたくさんいます。

魚はタンパク源としても優秀。DHA・EPAなど犬の体に良い脂肪酸を含みます。

アレルギーで鶏肉・豚肉・牛肉など獣肉類が食べられない犬の場合でも「」を使いこなせれば犬の食のバリエーションが増やせます。

メリットいっぱいの「」について、ぜひこの記事で知ってください。

材料・作り方

材料は大型犬20kg1頭×1回分です。犬の体の大きさに合わせて量を調整してください。

調理の前に魚の骨は取り除いてください。専用の骨抜きが1本あると便利です。

材料

  • 生鱈(たら)の切り身:一切れ
  • ほうれん草:1/8束
  • ごはん:茶碗1/2杯
  • ごま・焼き海苔・水:適量

作り方

  • 鱈は焼いておく
  • ほうれん草を茹でて食べやすい大きさに切る
  • 海苔は手でちぎる
  • 器にご飯を盛り、食べやすい大きさに切った鱈をのせる。
  • ほうれん草を盛り付け、ごま、焼き海苔を散らす
  • 上からぬるめのお湯を回しかける

犬にほうれん草ってあげていいの?という方へ

ほうれん草はシュウ酸カルシウム結石症の原因になるのでは?と心配されている方はこちらの記事もあわせてご参照ください。

ポイント:旨味が強く低脂肪の「鱈」は犬も大好き!

鱈は魚の中でも特に旨味が強く低脂肪。そのためダイエット中の犬には特におすすめ。

また、食欲があまりない犬でも鱈の強い香りに惹かれて食べるケースも多くあります。

焼くことによって香りを出し、ごま、海苔など相性の良い材料を合わせることで犬の食欲をそそります。犬は嗅覚が鋭い生き物。食欲は「香り」の影響を大きく受けます。

肉類にアレルギーがある犬の飼い主さんへ

市販のフードの多くは肉類を材料としています。魚ベースのフードもありますが、種類は少なく、高価です。

それなら魚をベースにしたご飯を犬に家庭で作ってあげた方が早いです。

魚はタンパク質を豊富に含み、EPA、DHAなど生活習慣病の予防や脳の活性化に有効な成分を含みます。

何より四方を海に囲まれた日本では季節ごとに旬の魚を味わえるのが、大きアドバンテージです。これを利用しないのは勿体無いですね。

手作りごはんであれば自分で何の材料を使っているか把握できるので安心です。

肉類にアレルギーのある犬の飼い主さんはもちろん、全ての犬たちにも美味しい魚を食べる楽しみを。

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犬の手作りごはん初心者向けに、始めるにあたって必ず押さえておきたいポイントを5つに絞ってまとめたものです。

1:犬の手作りごはんって何?「ドライフードとの違いを知ろう」

2:犬に必要な栄養素を知ろう!「犬に必要な基本の栄養素:五大栄養素」

3:栄養の不足・過剰の不安を解消「データを客観的に見てみよう」参考事例から学ぶ

4:犬に食べさせてはいけないもの「危険度の高いもの、そうでないものを正しく知ろう」

5:基本の犬のごはんの作り方「基本のレシピと5種のアレンジ」

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